怪異図鑑
妖怪、幽霊、都市伝説、怪異、呪いなどを1項目ずつ詳しく紹介。名前、50音、種類、地域、時代、舞台、モチーフなどから探せます。
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怪異一覧
27
件見つかりました
きさらぎ駅
2004年にインターネット掲示板の実況形式で広まった、存在しない駅へ迷い込むという日本の代表的ネット都市伝説。
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くねくね
田んぼや田園風景の中に現れる、白く細長い人型のようなものが不自然にくねくね動くとされるネット発都市伝説。正体を理解すると危険になるという型が有名。
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こっくりさん
明治期に西洋のテーブル・ターニングが日本化して広まり、後世には紙と硬貨を使う占い・心霊遊びとして定着した。井上円了が『妖怪玄談』で研究対象としたことでも知られる。
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ぬらりひょん
大きく張り出した後頭部を持つ老人の姿で描かれることが多い妖怪。江戸時代の鳥山石燕『画図百鬼夜行』などに登場する一方、現在よく知られる『妖怪の総大将』というイメージは後世の創作・大衆…
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のっぺらぼう
人間の姿をしているが、振り向くと目・鼻・口などの顔の造作がないとされる妖怪・怪異。むじな・狸などの変化と結び付く伝承があり、小泉八雲『Kwaidan』収録「Mujina」でも顔のな…
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ろくろ首
首が長く伸びる、または首が身体から離れて飛ぶ女性などとして語られる妖怪。江戸時代の考証では中国・東南アジアの飛頭蛮との関係も論じられ、国内にも多数の伝承がある。
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カシマさん
話を聞いた人のもとへ後日現れるとされる呪い系都市伝説。手足のない少女、傷を負った女性、自殺したバレリーナなど複数の姿があり、名前の由来・死因・質問・対処法も話によって変化する。
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テケテケ
上半身だけの姿で高速移動すると語られる学校怪談・都市伝説。鉄道事故の女性という型が有名だが、初期類話には少年の例もあり、発祥地・由来には複数説がある。
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トイレの花子さん
学校のトイレに現れるとされる、日本を代表する学校怪談の怪異。特定の個室をノックして名前を呼ぶと返事をする、姿を現す、手が出るなど、地域・学校ごとに多くの変種がある。
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メリーさんの電話
捨てられた人形などから電話がかかり、「今○○にいるの」と徐々に距離を縮め、最後に背後へ現れると語られる代表的な電話系都市伝説。
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一反木綿
白い一反の木綿布のような姿で夜道に現れ、人を襲うとされる鹿児島の妖怪。1938年の民俗記録にも一反木綿の名が確認できる。
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九尾の狐
九本の尾を持つ霊狐・妖狐として東アジアに広く知られる存在。日本では玉藻前に化けた九尾の狐が那須野で討たれ、殺生石になったという物語が特に有名。
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