HorrorPortのホラー漫画DBから、怖さのタイプや巻数で選べる大型HUBです。ランキングだけで終わらず、完結済み・1冊完結・短め・長編まで絞り込み、気になった作品の詳細へそのまま進めます。
迷ったらまず読む6作品
心理、ボディホラー、短編怪談、サバイバルなど、怖さが重ならないように選んでいます。順位ではなく「どんな怖さを読みたいか」で選べます。
寄生獣
岩明均によるSF・ボディホラー漫画。人間の脳を乗っ取る寄生生物と、右手に寄生された高校生・泉新一の共存と戦いを描く。講談社アフタヌーンKC版は全10巻完結。
作品情報・怖さを見る →富江
伊藤潤二のデビュー作にして代表作。1986年の投稿作『富江』から始まり、美貌と再生能力を持つ富江をめぐる執着・分裂・増殖の恐怖を描くホラー漫画。
作品情報・怖さを見る →うずまき
伊藤潤二が1998年から『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載したホラー漫画。黒渦町を侵食する「うずまき」という形そのものの呪いを描く全3巻の長編。
作品情報・怖さを見る →漂流教室
楳図かずおが1972年23号から1974年27号まで『週刊少年サンデー』で連載したサバイバルホラー。荒廃した未来へ飛ばされた小学校で、子どもたちが極限状況を生き抜こうとする。
作品情報・怖さを見る →不安の種
中山昌亮による短編連作ホラー漫画。日常のすぐ隣にある説明不能な違和感や人影を、短いエピソードで反復する。秋田書店版は既刊3巻。
作品情報・怖さを見る →彼岸島
松本光司による吸血鬼サバイバルホラー。吸血鬼が棲む孤島・彼岸島を舞台に宮本明たちの戦いを描く。第1シリーズは講談社ヤンマガKCスペシャル全33巻完結。
作品情報・怖さを見る →ホラー漫画を検索・絞り込み
作品名で検索したり、読み切りやすさ・巻数から絞り込めます。
HorrorPort登録のホラー漫画22作品
漫画DBを正本にしているため、作品が追加されるとこの一覧も自動更新されます。
都市伝説が殺ってくる
米田旦人によるサイコミ連載の都市伝説×異能力バトル漫画。2025年1月に第1巻発売、2026年10月時点で連載継続中。
作品情報・怖さを見る →都市伝説先輩
平岡一輝による少年ジャンプ+連載のオカルトコメディ漫画。2024年11月16日連載開始、全4巻で完結。都市伝説や怪異を題材に、先輩と後輩が奇妙な事件へ巻き込まれていく。
作品情報・怖さを見る →サユリ
押切蓮介による家屋・怨霊ホラー。新居へ引っ越した一家を怪異が襲い、前半の無力な恐怖から後半の人間側の逆襲へ大きく反転する。HorrorPortでは2015年『サユリ 完全版』を正本とする。
作品情報・怖さを見る →ミスミソウ
押切蓮介による復讐・心理ホラー。雪深い地方の中学校を舞台に、いじめと家族の喪失を起点として、人間の悪意・集団心理・復讐の不可逆性を描く。HorrorPortでは2013年完全版上下巻を正本とする。
作品情報・怖さを見る →死人の声をきくがよい
ひよどり祥子による正統派ジュブナイルホラー。死者の姿が見える高校生・岸田純と、霊となった幼なじみ・早川涼子が怪異へ立ち向かう。秋田書店公式では全12巻。
作品情報・怖さを見る →地獄星レミナ
伊藤潤二による宇宙・パニックホラー。未知の惑星『レミナ』が地球へ接近し、星と同名の少女が群衆の狂気へ巻き込まれる。小学館eコミックでは単巻完結。
作品情報・怖さを見る →妖怪ハンター
諸星大二郎による伝奇・怪奇漫画シリーズ。異端の考古学者・稗田礼二郎が日本神話、民間伝承、古代史の裏側に潜む怪異へ迫る。HorrorPortでは集英社文庫『地・天・水』3巻版を基準にする。
作品情報・怖さを見る →不安の種
中山昌亮による短編連作ホラー漫画。日常のすぐ隣にある説明不能な違和感や人影を、短いエピソードで反復する。秋田書店版は既刊3巻。
作品情報・怖さを見る →彼岸島
松本光司による吸血鬼サバイバルホラー。吸血鬼が棲む孤島・彼岸島を舞台に宮本明たちの戦いを描く。第1シリーズは講談社ヤンマガKCスペシャル全33巻完結。
作品情報・怖さを見る →ギョ
伊藤潤二による全2巻のパニックホラー漫画。海から現れた“歩行魚”と異臭が日本を侵食していく、感染・身体変異・機械装置が絡む異色のボディホラー。
作品情報・怖さを見る →うずまき
伊藤潤二が1998年から『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載したホラー漫画。黒渦町を侵食する「うずまき」という形そのものの呪いを描く全3巻の長編。
作品情報・怖さを見る →エコエコアザラク
古賀新一による黒魔術ホラー漫画。魔女・黒井ミサを中心に呪術、悪魔、因果応報を描く。HorrorPortでは国立国会図書館で確認できる1998〜1999年角川書店『ザ・ホラーコミックス』10巻版を版情報の基準にする。
作品情報・怖さを見る →洗礼
楳図かずおによる美と老い、母娘、身体の入れ替わりをめぐる心理・ボディホラー。小学館eコミックのUMEZZ PERFECTION!版は3巻構成。
作品情報・怖さを見る →座敷女
望月峯太郎による1冊完結のサスペンスホラー。呼び鈴、電話、合い鍵といった日常的な侵入手段を使い、正体不明の女が主人公へ近づいてくる。
作品情報・怖さを見る →寄生獣
岩明均によるSF・ボディホラー漫画。人間の脳を乗っ取る寄生生物と、右手に寄生された高校生・泉新一の共存と戦いを描く。講談社アフタヌーンKC版は全10巻完結。
作品情報・怖さを見る →わたしの人形は良い人形
山岸凉子によるホラー作品集。表題作では疎開先から戻った日本人形をきっかけに忌まわしい出来事が続く。KADOKAWA版は1987年6月2日発売。
作品情報・怖さを見る →富江
伊藤潤二のデビュー作にして代表作。1986年の投稿作『富江』から始まり、美貌と再生能力を持つ富江をめぐる執着・分裂・増殖の恐怖を描くホラー漫画。
作品情報・怖さを見る →神の左手 悪魔の右手
楳図かずおが1986年から『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載した連作ホラー。悪夢、不条理、スプラッターを凝縮した作品で、UMEZZ PERFECTION!版は全2巻完結。
作品情報・怖さを見る →暗黒神話
諸星大二郎による伝奇・怪奇漫画。古代史、神話、宇宙的なスケールの謎を結びつけた代表作。国立国会図書館では単行本初版を1977年2月刊として確認できる。
作品情報・怖さを見る →恐怖新聞
つのだじろうによるオカルトホラー漫画。読むと寿命が縮むとされる『恐怖新聞』が深夜に届き、未来の死や怪異を告げる。秋田書店の少年チャンピオン・コミックス版は9巻。
作品情報・怖さを見る →漂流教室
楳図かずおが1972年23号から1974年27号まで『週刊少年サンデー』で連載したサバイバルホラー。荒廃した未来へ飛ばされた小学校で、子どもたちが極限状況を生き抜こうとする。
作品情報・怖さを見る →蔵六の奇病
日野日出志による怪奇漫画。国立国会図書館の書誌では1971年、少年画報社刊。奇病に侵された人物の身体変化と周囲の残酷さを描く、初期日本ホラー漫画の重要作。
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