いま映画館で観られるホラー映画と、これから日本公開される作品を分けて確認できます。公開日だけで自動判定せず、公式・配給・劇場情報で確認した上映状況をHorrorPortの作品DBに保存して表示します。
現在上映中のホラー映画
各作品の「上映状況確認日」に記載した時点で、公式・配給・劇場情報から上映を確認した作品です。映画館ごとに終了日が異なるため、来場前に各作品の「劇場・上映情報」を確認してください。
バイオハザード(2026)
ザック・クレッガー監督が完全新作として再構築するサバイバルホラー。医療品配達員ブライアンがラクーン・シティへ向かう一夜に悪夢へ巻き込まれる。2026年10月9日日本公開。
ユートピア 狂宴
ジェームズ・デモナコ監督、ピート・デヴィッドソン主演のサイコホラー。老人ホームの清掃員になった青年が、立入禁止の4階と施設に隠された狂気へ踏み込む。2026年9月25日公開、94分、R15+。
八つ墓村(2026)
横溝正史『八つ墓村』を清水崇監督が完全新作として映画化。尾上松也が金田一耕助、奥智哉が井川辰弥を演じ、現代設定へ大胆に再構成。2026年9月18日公開、現在上映中。
スターヴ・エイカー 召喚
英国ヨークシャーの土地に眠る伝承と、息子を失った夫婦の喪失を描く静謐なフォーク・ホラー。
バックルームズ(2026)
ネット発のBackroomsを、Kane Parsons監督が長編映画化したリミナルスペース・ホラー。
これから公開予定のホラー映画
日本公開日が公式発表され、まだ公開日前の作品です。公開後は劇場情報を確認して上映中へ切り替えます。
クレイフェイス(2026)
DCスタジオがクレイフェイスを主人公に描く本格心理スリラー。スター俳優マット・ヘーゲンが顔とキャリアを失い、禁断の治療によって肉体とアイデンティティを崩していく。2026年10月30日日本公開予定。
呪いのスマホ
山元環監督・脚本の完全オリジナルホラー。旧校舎で拾ったスマホから“自分が死ぬAI動画”が届き、動画と同じ最期へ追い込まれる。2026年11月13日全国公開、102分。
アザー・マミー
ジョシュ・マラーマン『Incidents Around the House』をロブ・サヴェッジ監督が映画化。ジェシカ・チャステインが母親と“母と同じ顔の何か”を一人二役で演じる。2026年11月20日日本公開予定。
