『呪いのスマホ』は、山元環が監督・脚本を務める完全オリジナルホラーです。事故をきっかけに“視える”ようになった女子高生・榊ユラが、旧校舎で拾ったスマホから届く「自分が死ぬAI動画」によって、同級生たちと死の予告へ巻き込まれます。2026年11月13日全国公開予定、上映時間は102分です。
『呪いのスマホ』とは
主人公・榊ユラは、事故で親友を亡くしたことをきっかけに“視える”ようになった孤独な女子高生です。
同級生たちと立入禁止の旧校舎を掃除する中、ボロボロのスマホを発見。その画面に流れた不気味な動画を見たことで、呪いとつながってしまいます。
自分が死ぬAI動画
ユラたちのもとへ届き始めるのは、自分自身が死ぬ場面を映したAI動画です。
動画を受け取った者から順番に、映像と同じ最期を迎えていく。この「通知=死の予告」が物語の中心です。
日本公開日は2026年11月13日
松竹公式サイトでは、2026年11月13日(金)全国公開と案内されています。
上映時間は102分。公開前のため、HorrorPortでは結末や死の順番を断定せず、公式が公開している範囲のみ掲載します。
監督・脚本|山元環
監督・脚本は山元環。公式は『この夏の星を見る』でコロナ禍の青春を描いた新鋭として紹介しています。
本作では、リアルな青春の質感と容赦ない死の恐怖を同時に走らせる構成が打ち出されています。
主演|早瀬憩
榊ユラを演じるのは早瀬憩。
共演には窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏、平松想乃らが名を連ねます。
旧校舎×スマホ×AI
舞台の一つは立入禁止の旧校舎。古典的な学校怪談の場所へ、スマホとAI動画という現代的な呪いを組み合わせています。
「昔から怖い場所」と「今もっとも身近な端末」が一つにつながるのが本作の特徴です。
木の下さんとは?
公式ストーリーでは、ユラが呪いの元凶として〖木の下さん〗の存在を知ることが明かされています。
ただし、その正体や呪いとの具体的な関係は公開前情報では伏せられています。
主題歌
主題歌はaoの「Call」です。
HorrorPort独自分析|公開前時点で見える恐怖構造
以下は2026年9月28日までの公式情報をもとにした分析です。
通知を切っても逃げられない
スマホの恐怖は、普段なら電源を切る・通知を切る・ブロックすることで距離を取れます。本作はその「拒否できるはず」という感覚を呪いで無効化します。
AI動画が“未来の死”を可視化する
文章で「死ぬ」と予告されるより、自分の顔・姿で死を見せられる方が具体的です。予告が映像化されることで逃れにくい現実感が生まれます。
学校怪談を現代端末へ接続する
旧校舎という古典的怪談空間と、スマホ・AIという現在の生活インフラを組み合わせることで、怪談を遠い過去のものにしません。
どんな人に向いていそう?
- 学校怪談が好きな人
- スマホ・SNS・AIを使うデジタルホラーが好きな人
- 若者群像×ホラーが好きな人
- 死の予告ものが好きな人
よくある疑問
公開日は?
2026年11月13日(金)です。
上映時間は?
102分です。
監督は?
山元環です。
原作はある?
公式は完全オリジナルホラーとして紹介しています。
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参考・確認資料
研究資料・参考文献
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- 公式Web一般参考
- 新聞・報道作品情報

