由来・成立

地域伝承

「地域伝承」に分類される項目をまとめています。項目一覧に加え、比較・関連ネットワークなどから深掘りできます。

恐怖にも、 始まり がある。
14 項目

この分類から探す

「地域伝承」に含まれる公開データを種類別に確認できます。

この分類をさらに調べる

「地域伝承」の怪異・都市伝説一覧

14 件
怪 怪異・都市伝説 のっぺらぼう 人間の姿をしているが、振り向くと目・鼻・口などの顔の造作がないとされる妖怪・怪異。むじな・狸などの変化と結び付く伝承があり、小泉八雲『Kwaidan』収録「Mujina」でも顔のない怪異が描かれる。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 一反木綿 白い一反の木綿布のような姿で夜道に現れ、人を襲うとされる鹿児島の妖怪。1938年の民俗記録にも一反木綿の名が確認できる。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 九尾の狐 九本の尾を持つ霊狐・妖狐として東アジアに広く知られる存在。日本では玉藻前に化けた九尾の狐が那須野で討たれ、殺生石になったという物語が特に有名。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 天狗 山岳・修験道・神隠しなどと結び付いて語られてきた日本の代表的な怪異。現代では赤い顔と長い鼻、羽団扇の姿が有名だが、鳥のような姿や僧・山伏に近い姿など多様な表現がある。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 子泣き爺 徳島県の山間部を中心に記録された怪異。赤子の泣き声をまねる型、爺の姿で抱くと重くなる型、一本足で山中を歩く型など資料によって特徴が異なる。1938年の複数記録が確認できる。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 山姥 日本各地の山間部で語られる老女・老婆の怪異。人を食べる恐ろしい型だけでなく、人家で子守や仕事を手伝う型、贈与者的な型もあり、地域や物語によって性格が大きく異なる。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 座敷わらし 岩手県を中心に東北地方へ伝わる、家の座敷にいる子どもの姿の怪異・家の神的存在。いる家は栄え、去ると衰えるという伝承や、夜に足音・遊ぶ音を立てる話が多い。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 河童 日本各地の川・池・海など水辺に伝わる代表的な妖怪。童児のような姿、頭の皿、相撲、人や馬を水中へ引く話などが知られるが、姿・呼び名・性質は地域によって大きく異なる。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 海坊主 日本各地の海や磯で語られる海上怪異。巨大な黒い人影・坊主頭の人型・尾のある姿など地域差が大きく、船を脅かす型だけでなく、愛媛には見ると長寿するとされる伝承もある。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 牛鬼 牛を思わせる姿や名を持つ怪異で、西日本を中心に海・淵・山などに多様な伝承が残る。愛媛県宇和島では牛鬼が地域文化・祭礼の象徴としても受け継がれている。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 猫又 年を経た猫が妖怪化した存在として各地に伝わる妖怪。人や老婆に化ける、踊る、死人や人間を襲うなど多様な伝承があり、中世文学『徒然草』第89段にも「猫また」が登場する。 詳しく見る 怪 怪異・都市伝説 酒呑童子 大江山を根城とする鬼の首領として知られる伝説上の存在。御伽草子では源頼光らが山伏姿で潜入し、鬼に毒となる酒を飲ませて討伐する。茨木童子との関係や出生地には複数の伝承がある。 詳しく見る

同じ分類から探す