舞台
家・住宅
「家・住宅」を舞台とする怪異・都市伝説をまとめています。舞台・地域・時代などの条件を組み合わせて関連項目を探せます。
いつもの場所が、 異界 へ変わる。この分類から探す
「家・住宅」に含まれる公開データを種類別に確認できます。
この分類をさらに調べる
「家・住宅」の一覧
7
件
怪
怪異・都市伝説
こっくりさん
明治期に西洋のテーブル・ターニングが日本化して広まり、後世には紙と硬貨を使う占い・心霊遊びとして定着した。井上円了が『妖怪玄談』で研究対象としたことでも知られる。
詳しく見る
怪
怪異・都市伝説
ぬらりひょん
大きく張り出した後頭部を持つ老人の姿で描かれることが多い妖怪。江戸時代の鳥山石燕『画図百鬼夜行』などに登場する一方、現在よく知られる『妖怪の総大将』というイメージは後世の創作・大衆文化によって強く定着…
詳しく見る
怪
怪異・都市伝説
ろくろ首
首が長く伸びる、または首が身体から離れて飛ぶ女性などとして語られる妖怪。江戸時代の考証では中国・東南アジアの飛頭蛮との関係も論じられ、国内にも多数の伝承がある。
詳しく見る
怪
怪異・都市伝説
メリーさんの電話
捨てられた人形などから電話がかかり、「今○○にいるの」と徐々に距離を縮め、最後に背後へ現れると語られる代表的な電話系都市伝説。
詳しく見る
怪
怪異・都市伝説
八尺様
身長約八尺(約242cm)の非常に背が高い女性の姿で語られるネット都市伝説。白い服・帽子・『ぽぽぽ』という声が有名で、2008年の2ちゃんねる投稿を起点に広まった現代怪異として知られる。
詳しく見る
怪
怪異・都市伝説
座敷わらし
岩手県を中心に東北地方へ伝わる、家の座敷にいる子どもの姿の怪異・家の神的存在。いる家は栄え、去ると衰えるという伝承や、夜に足音・遊ぶ音を立てる話が多い。
詳しく見る
怪
怪異・都市伝説
猫又
年を経た猫が妖怪化した存在として各地に伝わる妖怪。人や老婆に化ける、踊る、死人や人間を襲うなど多様な伝承があり、中世文学『徒然草』第89段にも「猫また」が登場する。
詳しく見る
