怪異の種類
妖怪一覧・図鑑
河童・天狗・鬼・雪女・猫又など、日本の妖怪の名前と特徴を一覧で紹介。水辺・山・家に伝わる妖怪を、種類・地域・時代から探せます。姿や由来の諸説も個別記事で出典とともに整理しています。
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「妖怪」の怪異・都市伝説一覧
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件
怪
怪異・都市伝説
ぬらりひょん
大きく張り出した後頭部を持つ老人の姿で描かれることが多い妖怪。江戸時代の鳥山石燕『画図百鬼夜行』などに登場する一方、現在よく知られる『妖怪の総大将』というイメージは後世の創作・大衆文化によって強く定着…
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怪異・都市伝説
のっぺらぼう
人間の姿をしているが、振り向くと目・鼻・口などの顔の造作がないとされる妖怪・怪異。むじな・狸などの変化と結び付く伝承があり、小泉八雲『Kwaidan』収録「Mujina」でも顔のない怪異が描かれる。
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怪異・都市伝説
ろくろ首
首が長く伸びる、または首が身体から離れて飛ぶ女性などとして語られる妖怪。江戸時代の考証では中国・東南アジアの飛頭蛮との関係も論じられ、国内にも多数の伝承がある。
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怪異・都市伝説
一反木綿
白い一反の木綿布のような姿で夜道に現れ、人を襲うとされる鹿児島の妖怪。1938年の民俗記録にも一反木綿の名が確認できる。
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怪異・都市伝説
九尾の狐
九本の尾を持つ霊狐・妖狐として東アジアに広く知られる存在。日本では玉藻前に化けた九尾の狐が那須野で討たれ、殺生石になったという物語が特に有名。
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怪異・都市伝説
天狗
山岳・修験道・神隠しなどと結び付いて語られてきた日本の代表的な怪異。現代では赤い顔と長い鼻、羽団扇の姿が有名だが、鳥のような姿や僧・山伏に近い姿など多様な表現がある。
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怪異・都市伝説
子泣き爺
徳島県の山間部を中心に記録された怪異。赤子の泣き声をまねる型、爺の姿で抱くと重くなる型、一本足で山中を歩く型など資料によって特徴が異なる。1938年の複数記録が確認できる。
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山姥
日本各地の山間部で語られる老女・老婆の怪異。人を食べる恐ろしい型だけでなく、人家で子守や仕事を手伝う型、贈与者的な型もあり、地域や物語によって性格が大きく異なる。
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怪異・都市伝説
座敷わらし
岩手県を中心に東北地方へ伝わる、家の座敷にいる子どもの姿の怪異・家の神的存在。いる家は栄え、去ると衰えるという伝承や、夜に足音・遊ぶ音を立てる話が多い。
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怪異・都市伝説
河童
日本各地の川・池・海など水辺に伝わる代表的な妖怪。童児のような姿、頭の皿、相撲、人や馬を水中へ引く話などが知られるが、姿・呼び名・性質は地域によって大きく異なる。
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怪異・都市伝説
海坊主
日本各地の海や磯で語られる海上怪異。巨大な黒い人影・坊主頭の人型・尾のある姿など地域差が大きく、船を脅かす型だけでなく、愛媛には見ると長寿するとされる伝承もある。
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怪異・都市伝説
牛鬼
牛を思わせる姿や名を持つ怪異で、西日本を中心に海・淵・山などに多様な伝承が残る。愛媛県宇和島では牛鬼が地域文化・祭礼の象徴としても受け継がれている。
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