HorrorPortの作品DBから、韓国制作のホラー映画を一覧化しています。作品名・公開年代・ジャンルから探せます。
韓国ホラー映画を探す
作品名・公開年代・ジャンルで絞り込めます。
コンジアム
心霊系ライブ配信の一行が、怪談で知られる廃精神病院へ入り、仕込みでは説明できない怪異に巻き込まれていく2018年の韓国ファウンド・フッテージホラー。
身体装着カメラ、ライブ配信、仕込みと本物の境界、廃病院の暗闇、音響、禁忌の402号室が重なり、観客を配信参加者のように巻き込む体験型ホラー。
作品情報を見る →模倣霊
失踪した息子の喪失を抱える家族が、山の洞窟近くで出会った少女と「人間の声を真似する」怪異に巻き込まれる、ホ・ジョン監督の2017年韓国ホラー。
家族と同じ声を模倣する怪異、失踪した子どもへの喪失感、見知らぬ少女、山と洞窟、音の距離感が重なり、聞き慣れた声そのものを信用できなくする聴覚・心理ホラー。
作品情報を見る →哭声/コクソン
山村で続く不可解な死と娘の異変を追う警察官が、巫堂、謎の女性、日本人のよそ者の間で「誰を信じるか」という選択へ追い込まれる、ナ・ホンジン監督の2016年宗教・オカルトホラー。
村の噂、よそ者への疑念、原因不明の病、韓国巫俗とキリスト教的象徴、父親の焦り、揺れ続ける人物評価が重なり、最後まで「誰を信じるべきか」を確定させない宗教・心理ホラー。
作品情報を見る →新感染 ファイナル・エクスプレス
感染拡大の中、ソウルから釜山へ向かう高速列車KTXの乗客たちが生存をかけて移動する、ヨン・サンホ監督の2016年韓国ゾンビ・サバイバル映画。
高速で群れる感染者、前後にしか逃げにくい列車、ドアとトンネルを使った空間ルール、生存者同士の排除、父娘の喪失が重なるゾンビ・サバイバルホラー。
作品情報を見る →箪笥
療養を終えて帰宅した姉妹と継母の緊張、家に残る怪異、家族の記憶と罪悪感を描くキム・ジウン監督の2003年韓国心理ホラー。
閉ざされた屋敷、家族間の緊張、視覚的な違和感、幽霊譚、罪悪感と喪失が重なり、現実認識そのものを不安定にする心理ホラー。
作品情報を見る →女校怪談
女子高校を舞台に、教師の死と9年前に亡くなった生徒の記憶をめぐり、幽霊譚と教育制度・教師の権威・成績競争への批判を重ねた1998年の韓国学園ホラー。
女子校という逃げにくい日常空間、教師の暴力、成績競争、噂、廊下、学校による隠蔽、過去の生徒の記憶が重なり、幽霊より前に学校制度そのものを怖く見せる学園怪談。
作品情報を見る →韓国ホラー映画を「怖さのタイプ」から選ぶ
韓国ホラー映画には、心霊現象を体験するような作品から、家族の記憶や疑念に迫る心理ホラー、感染からの脱出を描く作品まで幅があります。HorrorPortの登録作品から、好みに近い一本を探してみてください。
- 臨場感のある心霊ホラー:『コンジアム』。配信映像の視点を通じて、廃病院の恐怖を描きます。
- 心理・家族の不安:『箪笥』や『模倣霊』。家族関係や声・記憶にまつわる怖さを描きます。
- 宗教・疑念、または生存の恐怖:『哭声/コクソン』は疑念と信仰、『新感染 ファイナル・エクスプレス』は感染と脱出が軸です。
日本作品と比べたい方は日本のホラー映画一覧へ。複数の地域から探す場合はホラー映画おすすめも活用できます。
