HorrorPortの作品DBから、日本で制作されたホラー映画だけを抽出して一覧化しています。作品名検索と年代別の絞り込みに対応し、作品追加時も自動で更新されます。
日本のホラー映画を探す
作品名検索と公開年代から、日本のホラー映画を絞り込めます。
八つ墓村(2026)
横溝正史『八つ墓村』を清水崇監督が完全新作として映画化。尾上松也が金田一耕助、奥智哉が井川辰弥を演じ、現代設定へ大胆に再構成。2026年9月18日公開、現在上映中。
呪いのスマホ
山元環監督・脚本の完全オリジナルホラー。旧校舎で拾ったスマホから“自分が死ぬAI動画”が届き、動画と同じ最期へ追い込まれる。2026年11月13日全国公開、102分。
変な家
雨穴の『変な家』を石川淳一監督が実写化した2024年映画。奇妙な間取り図を起点に、用途不明の空間、家族の秘密、複数の住宅へ連なる謎を追うミステリー/ホラー隣接作品。
サユリ
押切蓮介の同名漫画を白石晃士監督が実写化した2024年ホラー。新居へ移った神木家を少女の霊サユリが襲い、前半の王道家ホラーから、少年と祖母による反撃劇へ大胆に転調する。
ミンナのウタ
2023年公開、清水崇監督。ラジオ局で見つかった古いカセットテープと少女の声をめぐる心霊ホラー。GENERATIONSメンバーが本人役で出演し、上映時間102分。
きさらぎ駅
2004年に匿名掲示板で広がった都市伝説『きさらぎ駅』を永江二朗監督が2022年に実写映画化。民俗学を学ぶ大学生が投稿者とされる女性へ接触し、証言を追ううち異界駅へ近づいていく。
犬鳴村
2020年公開、清水崇監督。旧犬鳴トンネル周辺で語られる都市伝説を入口に、家族の過去と村の因縁を描く『恐怖の村』シリーズ第1作。上映時間108分。
来る
2018年公開、中島哲也監督。澤村伊智『ぼぎわんが、来る』を原作に、正体不明の存在と家族、霊媒師たちをめぐる恐怖を描く。
残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―
2016年公開、中村義洋監督。小野不由美『残穢』を原作に、部屋で聞こえる奇妙な音の由来を土地と住人の過去へ遡って調べるホラー映画。
輪廻
2006年公開、清水崇監督。過去の大量殺人事件を題材にした映画へ出演する女優が、撮影を通じて事件の記憶と前世を思わせる怪異へ巻き込まれていく。上映時間96分。
ノロイ
2005年公開、白石晃士監督。怪奇実話作家が残した映像を検証するドキュメンタリー風の構成で、複数の怪奇現象と呪いを描くホラー映画。
感染
2004年公開、落合正幸監督・脚本。深夜の病院で、医療ミスと未知の感染を思わせる異常が重なっていくJ・ホラー・シアター第1弾。
着信アリ
2004年公開。三池崇史監督、秋元康原作・企画。未来の死を告げる携帯電話の着信が届くという恐怖を描くJホラー。
予言
2004年公開、鶴田法男監督。つのだじろう『恐怖新聞』を原作に、未来の死を記した新聞が届く恐怖を描くJ・ホラー・シアター作品。上映時間95分。
呪怨
2003年劇場公開、清水崇監督・脚本。ある家に残った怨念が、関わった人々へ連鎖していく恐怖を描くJホラー。
仄暗い水の底から
2002年公開。中田秀夫監督、鈴木光司原作。古いマンションへ移った母娘を、水漏れや子どもの気配などの怪異が包むJホラー作品。
回路
2001年公開、黒沢清監督・脚本。インターネットを介して広がる怪異と、人間の孤独・断絶を描くJホラー。
オーディション
村上龍の同名小説を三池崇史監督が映画化した1999年の心理・身体ホラー。再婚相手を探す偽オーディションで青山が麻美と出会い、静かな恋愛劇から予測不能な暴力と支配の物語へ反転する。
黒い家
1999年公開、森田芳光監督。貴志祐介の同名小説を原作に、生命保険会社員が保険金請求をめぐり異常な夫婦へ巻き込まれていくサイコホラー。
リング
1998年公開。鈴木光司の小説を原作に、中田秀夫が監督したJホラーを代表する映画の一つ。呪いのビデオと貞子をめぐる恐怖を描く。
CURE
1997年公開、黒沢清監督・脚本。連続殺人事件を追う刑事と、記憶の曖昧な男をめぐる心理ホラー/サイコ・サスペンス。
女優霊
1996年公開、中田秀夫の劇場映画監督デビュー作。撮影現場で見つかった謎の未現像フィルムと、そこに映る女をめぐる怪異を描く。上映時間76分。
怪談
小林正樹監督による1964年の怪談映画。小泉八雲の原作をもとに「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」の4話で構成されたオムニバス。
日本のホラー映画を「怖さのタイプ」から選ぶ
日本のホラー映画は、幽霊や呪いだけでなく、人間の心理や日常空間の違和感を描く作品も豊富です。HorrorPortの作品データベースに登録した作品を例に、気になる怖さから選んでみてください。
- 呪いや怨霊の怖さ:『リング』や『呪怨』。身近な物や家が恐怖の舞台になります。
- 心理的な不安:『CURE』や『回路』。説明しきれない違和感や孤独感が残る作品です。
- 調査・記録から広がる恐怖:『ノロイ』や『残穢』。断片的な情報を追ううちに不気味さが深まります。
国ごとの表現も比較したい方は、韓国ホラー映画の一覧や海外ホラー映画の一覧もご覧ください。作品情報は各作品ページで確認できます。
