舞台
道路・路地
「道路・路地」を舞台とする怪異・都市伝説をまとめています。舞台・地域・時代などの条件を組み合わせて関連項目を探せます。
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「道路・路地」の怪異・都市伝説一覧
8
件
怪
怪異・都市伝説
のっぺらぼう
人間の姿をしているが、振り向くと目・鼻・口などの顔の造作がないとされる妖怪・怪異。むじな・狸などの変化と結び付く伝承があり、小泉八雲『Kwaidan』収録「Mujina」でも顔のない怪異が描かれる。
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怪
怪異・都市伝説
カシマさん
話を聞いた人のもとへ後日現れるとされる呪い系都市伝説。手足のない少女、傷を負った女性、自殺したバレリーナなど複数の姿があり、名前の由来・死因・質問・対処法も話によって変化する。
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怪
怪異・都市伝説
テケテケ
上半身だけの姿で高速移動すると語られる学校怪談・都市伝説。鉄道事故の女性という型が有名だが、初期類話には少年の例もあり、発祥地・由来には複数説がある。
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怪
怪異・都市伝説
一反木綿
白い一反の木綿布のような姿で夜道に現れ、人を襲うとされる鹿児島の妖怪。1938年の民俗記録にも一反木綿の名が確認できる。
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怪
怪異・都市伝説
人面犬
犬の身体に人間のような顔を持つとされる都市伝説。1989年末〜1990年前後に子どもの噂とマスメディアを通じて大きく広まり、現代妖怪の代表例として扱われる。
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怪
怪異・都市伝説
八尺様
身長約八尺(約242cm)の非常に背が高い女性の姿で語られるネット都市伝説。白い服・帽子・『ぽぽぽ』という声が有名で、2008年の2ちゃんねる投稿を起点に広まった現代怪異として知られる。
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怪
怪異・都市伝説
口裂け女
1970年代末に岐阜県周辺から全国へ急速に広まった、日本を代表する都市伝説のひとつ。マスクで口元を隠した女性が「私、きれい?」と尋ねる型が広く知られるが、細部は地域・時期によって異なる。
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怪
怪異・都市伝説
雪女
雪の夜に現れる白い女性として日本各地に伝わる怪異。地域によって呼び名・姿・行動が異なり、小泉八雲『怪談』の「雪女」によって広く知られる物語像も形成された。
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