時代
昭和
昭和に関係する怪異・都市伝説をまとめています。項目一覧だけでなく、初出年・最古確認年を使った時代年表からもたどれます。
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「昭和」の怪異・都市伝説一覧
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件
怪
怪異・都市伝説
のっぺらぼう
人間の姿をしているが、振り向くと目・鼻・口などの顔の造作がないとされる妖怪・怪異。むじな・狸などの変化と結び付く伝承があり、小泉八雲『Kwaidan』収録「Mujina」でも顔のない怪異が描かれる。
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怪
怪異・都市伝説
カシマさん
話を聞いた人のもとへ後日現れるとされる呪い系都市伝説。手足のない少女、傷を負った女性、自殺したバレリーナなど複数の姿があり、名前の由来・死因・質問・対処法も話によって変化する。
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怪異・都市伝説
テケテケ
上半身だけの姿で高速移動すると語られる学校怪談・都市伝説。鉄道事故の女性という型が有名だが、初期類話には少年の例もあり、発祥地・由来には複数説がある。
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怪異・都市伝説
トイレの花子さん
学校のトイレに現れるとされる、日本を代表する学校怪談の怪異。特定の個室をノックして名前を呼ぶと返事をする、姿を現す、手が出るなど、地域・学校ごとに多くの変種がある。
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怪
怪異・都市伝説
メリーさんの電話
捨てられた人形などから電話がかかり、「今○○にいるの」と徐々に距離を縮め、最後に背後へ現れると語られる代表的な電話系都市伝説。
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怪異・都市伝説
一反木綿
白い一反の木綿布のような姿で夜道に現れ、人を襲うとされる鹿児島の妖怪。1938年の民俗記録にも一反木綿の名が確認できる。
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怪
怪異・都市伝説
口裂け女
1970年代末に岐阜県周辺から全国へ急速に広まった、日本を代表する都市伝説のひとつ。マスクで口元を隠した女性が「私、きれい?」と尋ねる型が広く知られるが、細部は地域・時期によって異なる。
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怪異・都市伝説
子泣き爺
徳島県の山間部を中心に記録された怪異。赤子の泣き声をまねる型、爺の姿で抱くと重くなる型、一本足で山中を歩く型など資料によって特徴が異なる。1938年の複数記録が確認できる。
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怪
怪異・都市伝説
座敷わらし
岩手県を中心に東北地方へ伝わる、家の座敷にいる子どもの姿の怪異・家の神的存在。いる家は栄え、去ると衰えるという伝承や、夜に足音・遊ぶ音を立てる話が多い。
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怪異・都市伝説
牛鬼
牛を思わせる姿や名を持つ怪異で、西日本を中心に海・淵・山などに多様な伝承が残る。愛媛県宇和島では牛鬼が地域文化・祭礼の象徴としても受け継がれている。
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